Moment of Life スポンサープログラム参加規約

この会員規約(以下、「本規約」といいます)は、Oceans株式会社(以下、「甲」といいます)が企画・運営し、株式会社マードゥレクス(以下、「乙」といいます)が提供する「Moment of Life スポンサープログラム」(以下、「本プログラム」といいます)の会員の利用条件を定めるものです。

第1条 (総則)

  1. 本規約は、本プログラムの提供条件及び本プログラムの利用に関する甲及び会員との権利義務関係を定めることを目的とし、甲及び会員との間の本プログラムに関わる一切の関係に適用されます。
  2. 本プログラムにおいて、個別規約、プライバシーポリシー等が定められている場合は、会員は本規約及び個別規約並びにプライバシーポリシーに基づき本プログラムを利用するものとします。なお、本規約並びに個別規約(プライバシーポリシー含む)の内容が異なる場合には、個別規約に定める内容が優先して適用されるものとします。

第2条 (定義)

本規約において使用する以下の用語は、各々以下に定める意味を有するものとします。

  1. 「本プログラム」とは、甲が企画・運営し、乙が提供する「Moment of Life スポンサープログラム」に関するすべてのプログラムのことをいいます。
  2. 「会員」とは、本規約を承諾の上、甲が定める方法により本プログラムの利用のために入会を申し込み、甲が承認した者をいいます。
  3. 「Moment of Life スポンサープログラム参加契約(以下、「プログラム参加契約」といいます)とは、本規約に基づき甲と会員との間で締結する、本プログラムを会員として利用する契約を意味します。
  4. 「個別規約」とは、本プログラムに関して、本規約とは別に「規約」、「ガイドライン」、「ポリシー」等の名称で甲が会員に配布または掲示している文書のことをいいます。
  5. 「SNS」とは、Facebook, Instagram, Twitter, Youtubeなどのソーシャルネットワーキングサービスのことをいいます。

第3条 (入会・登録)

  1. 会員となって本プログラムの利用を希望する者(以下、「登録希望者」といいます)は、本規約を遵守することに同意し、かつ甲の定める一定の情報(以下、「登録事項」といいます)を甲の定める方法で甲に提供することにより、甲に対し、本プログラムの利用の登録を申請することができます。なお、本プログラムの利用は当該登録申請に対する第5条第1項に基づく甲の承諾並びにプログラム参加契約の締結が必要となります。
  2. 登録希望者が未成年者である場合は、親権者など法定代理人の同意(本規約への同意を含みます)を得た上で本プログラムを利用しなければならないものとします。また、本規約に同意した時点で未成年であった会員が、成年に達した後に本プログラムを利用した場合、未成年であった間の利用行為を追認したものとみなします。
  3. 未成年者が、法定代理人の同意がないにも関わらず同意があると偽り又は年齢について成年と偽って本プログラムを利用した場合、又は行為能力者であることを信じさせるために詐術を用いた場合には、本プログラムに関する一切の法律行為を取り消すことができません。
  4. 甲から会員に対する通知又は情報の提供は、会員が甲に登録事項として申請した連絡先に発信することにより、会員に通常到達すべきときに到達したとみなされるものとします。
  5. 会員は、登録事項に変更があった場合、甲の定める方法により当該変更事項を遅滞なく甲に通知するものとします。なお、会員は、登録事項を変更したことを甲に届け出なかった場合、本プログラムを利用できなくなることがあります。
  6. 登録希望者は、申請にあたり、真実、正確かつ最新の情報を甲に提供しなければなりません。

第4条 (登録事項)

甲は、登録希望者及び会員に対して、登録事項として、以下の情報の登録を求めることがあります。

第5条 (プログラム参加契約の成立)

  1. プログラム参加契約は、第3条1項の申請に対する甲の承諾並びにプログラム参加契約の締結をもって成立するものとします。
  2. 甲は、登録希望者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、第3条第1項の申請を拒否することがあります。この場合、その理由について甲は一切開示義務を負わないものとします。
    • (1)本規約に違反するおそれがあると甲が判断した場合
    • (2)甲に提供された登録事項の全部又は一部につき虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
    • (3)過去に本プログラムの利用の登録を取り消された者である場合
    • (4)未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ていなかった場合
    • (5)反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)である、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っていると甲が判断した場合
    • (6)その他、甲が登録を適当でないと判断した場合

第6条 (本プログラムの提供及び制限)

  1. 会員は、本プログラムを利用するにあたり、必要なスマートデバイス、通信端末、オペレーションシステム、通信手段及び電力などを、会員の費用と責任で用意しなければなりません。なお、会員が未成年者である場合は、親権者など法定代理人が会員に使用を認めたものをご使用ください。
  2. 甲は本プログラムの全部または一部を、会員であるか否か、年齢、本人確認の有無、登録事項の有無、その他、甲が必要と判断する条件を満たした会員に限定して提供することができるものとします。

第7条 (提携パートナーのサービス)

本プログラムには、甲または乙と提携する他の事業者が提供するサービスを含む場合があります。かかるサービスに対する責任は、これを提供する事業者が負います。また、かかるサービスには、これを提供する事業者が定める利用規約その他の条件が適用されることがあります。

第8条 (スポンサーシップ)

会員は、乙が製造・販売する化粧品ブランドにかかる製品の提供を受けるものとします。提供内容は、別途個別契約にて定めます。

第9条 (会員の役務提供)

  1. 会員は、以下の各号の役務提供することを承諾するものとします。
    • (1)会員自ら出演するプロモーション動画を甲と共に制作すること。
    • (2)前号のプロモーションビデオを甲と乙の公式SNSアカウントへ投稿すること。
    • (3)甲が運営する音声配信アプリ「Clubhouse」の番組に出演することを甲が希望する場合、甲からの事前の申入れに対し、スケジュールの可能な限り、これに協力すること
  2. 会員が第三者の著作物、商標、サービスマーク、デザイン、その他知的財産権もしくは人格権を有する表現を本プログラムに関する投稿をする場合には、会員の責任と費用負担において当該知的財産権の権利者から許諾を得る必要があるものとし、甲及び乙は当該知的財産権の権利者に対して一切の責任を負わないものとします。当該行為によって知的財産権を有する第三者との間で紛争が生じた場合には、会員が自己の費用と責任により解決するものとし、これにより甲及び乙に損害が生じた場合には、会員はこれを補償(解決に要した弁護士費用を含みます。)するものとします。
  3. 甲は、会員とその他の第三者との間の紛争について、会員の同意を得ることなく、第三者に対し当該紛争に関する情報提供その他の援助を行うことができるものとします。
  4. 会員は、甲に個人情報を提供する場合その他本プログラムを利用するに当たり、個人情報の保護に関する法律を遵守しなければなりません
  5. 会員は、本プログラムを利用中及び利用終了後も、個人情報の保護に関する法律上の個人情報取扱事業者に該当するか否かを問わず、同法に定める個人情報取扱事業者としての義務等を遵守しなければならないものとします。
  6. 会員は、本プログラムの目的外での個人情報の利用(第三者に他の会員情報を有償、無償を問わず漏洩・開示・提供など)を行ってはならないものとします。

第10条 (イメージの尊重)

会員は、自らの評価を高めるよう努力するものとし、甲及び乙の企業イメージ、商品イメージの棄損や会社的評価を貶めることのないよう万全を期すものとします。万一、会員が違法薬物の使用、飲酒運転、自らの責任による重大な交通事故、法令違反を行い、甲及び乙の企業イメージ、商品イメージを低下させた場合、直ちに甲は当該会員とのプログラム参加契約及び個別契約を解除することができます。この場合、参加者は甲及び乙が蒙った一切の損害、逸失利益及び弁護士費用を含む。)を賠償するものとします。

第11条 (本規約の違反等について)

  1. 甲は、会員が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合または甲が該当すると判断した場合、事前に通知または催告することなく、記述情報を削除しもしくは当該会員について本プログラムの利用を一時的に停止し、または会員としての登録を抹消、もしくは本プログラム参加契約を解除することができます。
    • (1) 本規約及び個別規約のいずれかの条項に違反した場合
    • (2) 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
    • (3) 支払停止もしくは支払不能となり、または破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始もしくはこれらに類する手続の開始の申立てがあった場合
    • (4) 甲からの問い合わせその他の回答を求める連絡(但し、回答が任意である旨が明記されている連絡を除く)に対して30日間以上応答がない場合
    • (5) 反社会的勢力と不適切な関係にある場合
    • (6) メールアドレス、または本プログラムを不正に使用しまたは使用させた場合
    • (7) 甲、乙、他の会員、その他の第三者に損害を生じさせるおそれのある目的又は方法で本プログラムを利用した、又は利用しようとした場合
    • (8) 手段の如何を問わず、本プログラムの運営を妨害した場合
    • (9) 自ら振出し、若しくは引受けた手形又は小切手につき、不渡りの処分を受けた場合
    • (10) 租税公課の滞納処分を受けた場合
    • (11) 後見開始、保佐開始若しくは補助開始の審判を受けた場合
    • (12) 第9条の各項で定めた役務提供を行わず、甲からの連絡に対して応答がない場合
    • (13) その他、会員として不適切である場合
  2. 甲は、本条に基づき甲が行った行為により会員に生じた損害について一切の責任を負いません。
  3. 本条に基づき登録が取り消された場合、会員は、甲または乙から提供を受けた本プログラムに関連する一切の物品、情報、又はソフトウェア等につき、甲の指示に基づき返還、廃棄その他の処分を行うものとします

第12条 (本プログラムの責任の範囲、免責事項)

  1. 会員は、本プログラムを利用することが、会員に適用のある法令、所属する協会、業界団体、及び所属団体等における内部規則等(以下、「内部規則等」といいます)に違反するか否かを自己の責任と費用に基づいて調査したうえで対応するものとし、甲及び乙は、会員による本プログラムの利用が、会員に適用のある法令、内部規則等に適合することを保証しないものとします。甲及び乙は、会員と所属する協会、業界団体、及び所属団体等との間で発生した事象又は紛争等について、一切責任を負わないものとします。
  2. 甲または乙は、甲もしくは乙の故意または重大な過失により会員に損害を与えた場合を除き、本プログラム(本規約及び個別規約に基づく甲または乙の一切の措置を含みます)に起因又は関連して会員に生じたあらゆる損害について一切の責任を負いません。ただし、本プログラムに関する甲と会員との間の契約(本規約を含みます)が消費者契約法に定める消費者契約となる場合には、この免責規定は適用されません。
  3. 前項に従い、甲または乙が責任を負う場合であっても、甲または乙の責めに帰すべき事由により生じた会員の損害については1万円を超えて賠償する責任を負わないものし、また、付随的損害、間接損害、将来の損害及び逸失利益に係る損害については賠償をする責任を負わないものとします。
  4. 甲及び乙は、本プログラムに関連して、会員と他の会員または第三者との間で発生した一切の取引、紛争等について、一切責任を負わないものとします。
  5. 会員が本プログラムの利用に関連して、日本国及び諸外国の法律に触れた場合でも、甲及び乙は一切責任を負わないものとします。

第13条 (秘密保持)

  1. 会員は、本プログラムに関連して甲または乙より書面、口頭若しくは記録媒体等により提供又は開示された情報、並びに会員が知りえた甲または乙の技術、営業、業務、財務、組織その他の事項に関する全ての情報について、甲の事前の書面による承諾がある場合を除き、第三者に開示又は漏洩してはならないものとします。
  2. 会員は、甲から求められた場合はいつでも、甲の指示に従い、遅滞なく、前項の情報及び当該情報を記載又は記録した書面その他の記録媒体物並びにその全ての複製物等を返却又は破棄しなければなりません。

第14条 (権利義務の譲渡)

  1. 会員は、甲の書面による事前の承諾なく、契約上の地位または本規約に基づく権利若しくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることができません。
  2. 甲または乙は本プログラムにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い本プログラム及びプログラム参加契約上の地位、本規約に基づく権利および義務並びに会員の登録事項、記述情報、その他甲または乙が保有する一切の情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、会員は、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。

第15条 (分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

第16条 (存続規定)

プログラム参加契約の終了後も、本規約中、その性質上存続すべき条項(甲及び乙の免責について定めた条項を含むがこれに限られない。)は有効に存続するものとします。

第17条 (個人情報の取扱いについて)

  1. 甲及び乙は、会員についての個人情報を含む会員情報について、会員情報の保護実現のため、「個人情報の保護に関する法律」(個人情報保護法)、及び関連する政令、規則、ガイドライン等を遵守し、本条以下にその取扱いを定めます。
  2. 甲または乙が、甲または乙の運営するウェブサイト上に掲載するプライバシーポリシーその他の個人情報保護方針又は本プログラムに関する利用規約等において、会員情報の取扱いについて規定する場合、本規約に加えて当該規定も適用されるものとし、当該規定等が本規約と抵触する場合には、本規約における本条以下が優先されるものとします。
  3. 提携パートナーにより提供される本プログラムと提携するサービス(以下「提携サービス」といいます。)その他甲または乙以外の者が提供するサービスについては、本プログラムの規定は適用されません。これらのサービスにおける会員情報の取扱いについては、当該外部サービスを提供する事業者が別途定めるプライバシーポリシー等をご参照ください。

第18条 (安全管理措置)

甲及び乙は、会員の個人情報の紛失、盗用、悪用、不正アクセス、開示、改ざん及び破壊を防ぐための、合理的な管理上の技術的及び物理的措置を講じています。会員の個人情報の安全性を保持するため、甲及び乙は従業員にプライバシー及び安全性のガイドラインを伝達し、社内でのプライバシー保護対策を徹底しています。

第19条 (取得される情報)

  1. 甲は、本プログラムにおいて、以下に定める通り、個人情報(個人情報保護法第2条第1項1号、同2号により定義された「個人情報」をいい、以下同様とします。)を含む、会員情報を取得します。
  2. (1)会員からご提供いただく情報
    • ア. 基礎情報:氏名、生年月日、所有ウェブサイトアドレス、SNSアカウント
    • 本プログラムの利用にあたっての本人確認、本プログラム利用審査のためにこれらの情報が必要になります。又これらの情報は、本プログラムに関連するWEBサイトでのプロフィール情報、及び甲または乙による本プログラムに関するSNSへの投稿の際に利用され、一般に公開される場合があります。情報をご登録もしくはご提供頂けない場合、本プログラムの全部又は一部をご利用いただけない場合がございます。
    • イ. 基礎情報:現住所、電話番号、身分証明書の写し
      本プログラムの利用にあたっての本人確認、本プログラム利用審査のためにこれらの情報が必要になります。これらの情報は、他の会員又はその他の第三者には公開されません。情報をご登録もしくはご提供頂けない場合、本プログラムの全部又は一部をご利用いただけない場合がございます。
    • ウ. 基礎情報:メールアドレス
      ご登録いただいたメールアドレスは、ご本人確認や不正利用防止のため及び本プログラムに関する重要なお知らせを通知するために利用いたします。これらの情報は、他の会員又はその他の第三者には公開されません。情報をご登録もしくはご提供いただけない場合、本プログラムをご利用いただけません。
    • エ. その他ご提供いただく情報
      プロフィール情報(各媒体上での表示名、アイコン画像、実績、戦績、メッセージ等:以下、「プロフィール情報」といいます)を、甲もしくは乙が運営する本プログラムに関連するWEBサイト、またはSNS上のプロフィール作成、公開等のため、これらの情報を会員にご提供いただくことがあります。甲もしくは乙が運営する本プログラムに関連するWEBサイト上、またはSNS上などで表示するためのプロフィール情報や一般公開するために本人が登録、投稿した情報(テキスト、画像、動画等)は誰でも閲覧することができます。これらの情報をご登録もしくはご提供いただけない場合、本プログラムの全部又は一部をご利用いただけない場合がございます。
  3. 甲または乙は、会員情報の取得にあたっては、偽りその他不正の手段によらず、適正な方法により取得します。また、甲または乙は、会員が本プログラムを利用することによる取得以外の方法で会員情報を取得する場合には、その利用目的を事前に通知又は公表します。

第20条 (利用目的)

  1. 甲または乙は、取得した個人情報を、前条で定める目的の他、以下の目的の範囲内で適正に取り扱います。会員の同意なく、利用目的の範囲を超えて利用することはありません。

    利用目的 利用目的詳細 利用する情報
    本プログラムの提供 ・本プログラムにおける本人確認、会員審査、不正利用防止のため 基礎情報:氏名、現住所、生年月日、電話番号、身分証明書、所有ウェブサイトアドレス、メールアドレス、SNS(Facebook,Instagram,Twitter等)のアドレス、演奏家やアスリートとしての実績など、所属団体/所属チーム/所属プロダクションなど
    会員への通知対応等 ・会員が本プログラムに関するご案内、お問い合わせ等への対応のため
    ・本プログラムに関連する新たなサービスの通知または提供のため
    ・本規約、個別規約の変更、本プログラムの停止・中止
    ・契約解除その他本プログラムに関する重要なお知らせ等の通知のため
    基礎情報:メールアドレス
    SNSへの投稿 ・会員が出演する動画、写真、プロフィール情報などの投稿 基礎情報:氏名、生年月日、所有ウェブサイトアドレス、SNS(Facebook, Instagram, Twitter等)のアドレス、演奏家やアスリートとしての実績など、所属団体/所属チーム/所属プロダクションなど
    その他ご提供いただく情報:プロフィール情報
  2. 甲または乙は、第19条及び、前項に定める会員情報の利用目的を、変更前の利用目的と関連性を有すると合理的に認められる範囲内において変更することがあり、変更した場合には、甲または乙が別途定める方法により、会員に通知又は公表します。

第21条 (第三者提供)

  1. 甲または乙は、会員情報のうち、個人情報については、以下の場合を除き、第三者に提供することはありません。
    • (1)会員の同意を得た場合
      甲または乙は、会員の同意を得た場合、会員情報(個人情報の場合もあります)を第三者である会社、組織、個人に提供することがあります。
    • (2)法令に基づく場合
    • (3)合併、会社分割、営業譲渡その他の事由によって個人情報の提供を含む弊社の事業の承継が行われる場合
    • (5)人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難である場合
    • (6)公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難である場合
    • (7) 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合
  2. 甲または乙は、提携サービスを提供する事業者(以下、「提携パートナー」といいます)に対し、会員に対する提携サービスを提供するため、会員の同意を得た上、個人情報を含む会員情報を提供することができるものとします。

第22条 (情報の委託)

甲または乙は、利用目的の達成に必要な範囲内において会員から取得した個人情報の全部または一部を第三者に委託(個人情報を含む情報の管理を事業者に委託する場合などをいいます。)することがあります。その際、甲または乙は、委託先としての適格性を十分審査するとともに、契約にあたって守秘義務に関する事項等を規定し、情報が適正に管理される体制作りを行います。

第23条 (情報の共同利用)

 

甲または乙は、提携パートナーとの間で、提携サービスの提供に必要な範囲において、会員の個人情報を共同利用することがあります。この場合、甲もしくは乙は、利用目的、情報の種類、提携パートナーの名称について会員に公表した上で共同利用することといたします。

第24条 (情報収集モジュール)

甲または乙は、他社媒体に掲載した本プログラムの広告の費用を広告代理店に支払う目的で、広告掲載効果を測定するため、または利用状況の分析等のために他社モジュールを本プログラムに関連するWEBサイト等に設置する場合がございます。

第25条 (会員の情報開示)

  1. 会員は、甲または乙に対し、個人情報保護法の定めに基づき個人情報の開示を求めた場合、甲または乙が別途定めた手続に従って遅滞なく開示を行います(当該個人情報が存在しないときにはその旨を通知いたします。)。ただし、次に掲げる場合は、この限りではありません。
    • (1)開示することで会員本人または第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
    • (2)開示することで甲または乙の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
    • (3)開示することが個人情報保護法その他の法令に違反することとなる場合
    • (4)開示の請求が会員本人からであることが確認できない場合
  2. 個人情報の開示を請求される場合には、甲または乙が別途定めた手続に従って開示手数料を頂戴しておりますので、あらかじめご了承ください。

第26条 (訂正等)

  1. 甲または乙の保有する個人情報の内容が事実と異なる場合、会員は、甲または乙が別途定めた手続に従って、個人情報の訂正・追加・利用停止を請求することができます。
  2. 甲または乙は、会員から、会員の個人情報について削除を求められた場合、甲または乙が当該請求に応じる必要があると判断した場合は、会員本人からの請求であることを確認の上、個人情報の消去を行います。
  3. 前2項に基づく申出につき本人確認がされたときは、甲または乙は、合理的な範囲で遅滞なく調査を行い、その結果に基づき、個人情報の訂正、追加、利用停止、削除をします。ただし、個人情報保護法その他の法令により甲または乙がこれらの義務を負わない場合、正当な理由なく同内容の請求が何度も繰り返される場合、又は過度な技術的作業を要する場合はこの限りではありません。

第27条 (未成年の個人情報について)

未成年の会員が本プログラムを利用し、個人情報を入力される場合には保護者の方の同意のもとに行っていただきますようお願いいたします。

第28条 (取得した情報の破棄)

甲及び乙は、取得した個人情報について、甲及び乙による通常の事業運営に照らして、合理的に利用の必要がなくなったと判断される時点で破棄します。

第29条 (本規約の変更)

  1. 甲は、次の各号のいずれかに該当する場合、会員の承諾を得ることなく、本規約の内容を変更すること(本規約に新たな内容を追加することを含む。)ができるものとします。
    • (1)本規約の変更が、会員の一般の利益に適合するとき。
    • (2)本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
  2. 本規約及び個別規約を変更した場合、本プログラムに関する一切の事項は変更後の規約によるものとします。
  3. 変更後の本規約および個別規約は、本プログラムに関連するWEBサイト内等の適宜の場所に掲示された時点からその効力を生じるものとし、会員は、本規約及び個別契約の変更後も本プログラムを使用することにより、変更後の本規約及び適用のある個別規約に対する有効かつ取消不能な同意をしたものとみなされます。

第30条 (反社会的勢力)

  1. 会員は、現在又は将来にわたって、次の各号の反社会的勢力のいずれにも該当しないことを保証します。
    • (1)暴力団
    • (2)暴力団員又は暴力団員でなくなってから5年を経過しない者
    • (3)暴力団準構成員
    • (4)暴力団関係企業
    • (5)総会屋等
    • (6)社会運動等標ぼうゴロ
    • (7)特殊知能暴力集団等
    • (8)その他前各号に準ずる者及び団体
  2. 会員は、現在又は将来にわたって、前項の反社会的勢力と次の各号のいずれかに該当する関係も有しないことを保証します。
    • (1)反社会的勢力によって、その経営を支配されている関係
    • (2)反社会的勢力がその経営に実質的に関与している関係
    • (3)反社会的勢力を役職員や顧問としたり、反社会的勢力に紛争解決の依頼や相談をしたりするなど、反社会的勢力を利用していると認められる関係
    • (4)反社会的勢力に対して資金などを提供し、又は便宜を供与するなどの関係
    • (5)役職員又は経営に実質的に関与している者が、反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係
  3. 会員は、自ら又は第三者を利用して次の各号のいずれかに該当する行為を行わないことを表明・確約します。
    • (1)暴力的な要求行為
    • (2)法的な責任を超えた不当な要求行為
    • (3)取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
    • (4)風説を流布し、偽計又は威力を用いて甲及び乙の信用を棄損し、又は甲及び乙の業務を妨害する行為
    • (5)換金を目的とする商品の販売行為
    • (6)合理的な理由なく、商品の販売を行う者(代表者およびその関係者を含む)が保有するカード等を使用する、本利用規約にかかる信用販売行為
    • (7)その他前各号に準ずる行為
  4. 会員は、上記各項のいずれかを満たさないと認められることが判明した場合又はこの表明・確約が虚偽の申告であることが判明した場合には、会員登録の拒否もしくは会員資格の一時停止または強制退会を受けることがあります。また、これにより会員に損害が生じた場合でも、甲及び乙は一切責任を負わないものとします。

第31条 (準拠法)

本プログラムその他の本規約に関する準拠法は日本法とします。

第32条 (管轄裁判所)

本プログラムに関し、会員と甲または乙との間で紛争が生じた場合、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第33条 (お問い合せ窓口)

Oceans株式会社 KIZUNA事務局
E-mail:sponsorship@kizuna-athletes.jp
Oceans株式会社
株式会社マードゥレクス

以上